プロフィール

荒井 智子
プロフェッショナルコーチプラン

荒井 智子(Arai Tomoko)

2013年、株式会社ガイアックスに入社。組織作りを担う社長室の立ち上げを経て、忙しく働く人が心身ともに疲れていくことに課題意識を持つ。健康的な手作りの食事を提供するための社内食堂プロジェクトを立ち上げ、2017年に家庭料理カフェ&ケータリング『tiny peace kitchen』として事業化。同時に第一子を出産。体の側面だけでなく、心の側面からも健康のサポートをできることを願い、コーチングを学び始める。2020年にtiny peace kitchenを閉店後、ガイアックスの社内コーチに就任。

2013年、東京大学大学院にてサステイナビリティ学の修士号を取得。
2019年、ZaPASS認定コーチ資格取得。

よく担当するクライアントの年齢層

  • 25 - 34
  • 35 - 44

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    私がコーチである前に、1人の人間として描いているビジョンは「やさしさが連鎖する経済圏をつくる」ということです。この世の中に生きるより多くの人が、自分の願いを大事にしながら生きていけるようになれば、人と奪い合ったり、傷つけあったりするのではなく、自分にも他者にもやさしい気持ちで生きていけるようになり、そのやさしさは人から人へと連鎖していくものだと信じています。そして、そのようにやさしさが連鎖する社会では、より人々が生き生きと暮らしている想像をしています。
    そういう世界観を大切にしているので、人が自分の真の願いに気がつき、そこに向かって生きることをサポートできるコーチにやりがいを感じ、活動を続けています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    幼少期の3年間をドイツで過ごし、最初は差別的な扱いをしてきた人たちも、私が言葉を喋れるようになると一転して普通に仲良くしてくれるなど、人には二面性があることを感じる経験をしました。人にはいい面も、悪い面もある。そのいい面が多く引き出される社会の方が、きっといい社会になるはずだし、より多くの人が幸せになれるはず。奪い合うことで成り立つ幸せではなく、幸せとやさしさが連鎖するような社会を目指したい。そのような思いからサステイナビリティ学の修士号を取得し、ユニークな飲食店の経営を経て、コーチングに出会いました。コーチとして、より多くに人の願いを引き出し、その人が幸せに生きていけることをサポートしたいと思っています。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    人には誰でも大なり小なり願いがあるし、それを実現していける可能性があるということを信じています。今はその願いがまだ見えていないかもしれないし、見えていてもそこに進んで行く勇気が持ちにくい状況かもしれない。それでも、対話を続けていく中で、クライアント様の願いがうずきだし、いてもたってもいられなくなるような瞬間にたくさん立ち会ってきました。クライアント様がご自身の力で願いに気がつき、そこに向かっていけることをクライアント様以上に信じている存在でありたいです。

クライアントからの声

林より子

林より子 さん


コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

コーチングとの出会いは上司からの紹介でした。

それまでの私は、自分の考えや気持ちをうまく整理することができずに、常に何かにもやもやしている状態でした。

このもやもやしたものを、ちゃんと言語化したい!と思ったのがきっかけですぐに受講を決めました。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

初回セッションが終わった時の感覚が忘れられずに継続してます。

智子さんからの問いをうけて、自分と向き合う時間過ごしました。

一時間後には、今までずっと抱えてたもやもやがなんとなく整理できそう!と希望が見え、一歩前に進んでいる感覚を感じられたからです。

セッションが終わった瞬間になんだか活力が湧いてきたのを今でも覚えています。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

自分と向き合う時間がかなり増えました。

その結果、素直に自分の考えや感情を捉えられるようになり、今までよりも楽に、楽しく生きている気がします(笑)

また、智子さんのような素敵なコーチになれたらいいなと思い、コーチ養成講座でコーチングを学ぶという大きな選択をしたことも、コーチングを受けていなかったらなかった選択肢でした。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

今、何かしらもやもやを抱えている方。

特に、働き始めて忙しくなると、どうしても自分と向き合う時間が取れなくなると思います。

そんな多忙な人には、あえて自分と向き合う時間を取るという意味でも、受けてみてほしいです。

色々な感情が湧き上がって、自分自信の捉え方が変わります。
少なくとも私はそうでした!

一度立ち止まって、これから自分はどうするべきかと、真剣に向き合うことができました。

匿名

匿名 さん


コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

会社のコーチング制度導入がきっかけでした。
受けようと思った理由としては、新卒6年目になり後輩が増え、中堅社員になるにあたって、自分のこれまでを振り返り、これからどうしたいかを考えたかったからです。また転職して仕事が変わり、自分に自信が持てないことが課題だと感じ、自信を持つにはどうしていくとよいのか考えたかったため、コーチングを受けました。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

コーチと性格のタイプのようなものが近いような気がして、自分の性格を考慮した対応をしてくださったと感じたためです。話しに詰まっても気まずい雰囲気にはならず、おだやかに肯定的な対応と的確な質問をしていただき、コーチとのセッションを通して、自分のことを考えたり知ったりできる有意義な時間を過ごせていると感じます。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

コーチングセッションが自分の気持ち・やりたいことについて「なぜ?」と感じる機会になり、そこから普段の生活でも自分について考えることが増えました。自分のことが少しずつわかってきて気をつける点などがわかると人との関係構築にも良い影響があると感じましたし、自己肯定感も少しずつ上がってきたように感じます。  

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

私が周りを気にする性格で自分のことを話すことが苦手でしたが、荒井さんは回数を重ねつつ歩み寄ってからやりたいこと・話したいことを引き出していただいたので、少し回数を重ねると私もだんだんと話せるようになりました。なので、私のように「自信がなかったり気をつかったりでうまく話せないかも」と不安に思う方におすすめしたいと思います。

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実績※2020年12月時点

コーチ経験年数

1.5

累積クライアント人数

50

総セッション時間

250 時間

コーチングセッションの進め方

  • セッションでは、クライアント様が「ご自身の願いに向かって日常的に行動できるようになること」を目指しています。願いが明確になれば行動を選択しやすくなりますが、様々な事情や背景からその願いは見えにくなります。 セッション中は、思考だけでなく、感情にもスポットライトを当てながら、徐々に願いを明確にしていきます。そして、見えてきた願いに向かって進んでいけるように、セッション後の行動についてもご自身で決断ができるような対話を行います。 そのプロセスの中で、ご自身が大事にしている信念や、知らずのうちに影響を受けている観念についても見つめていくことで自己理解を深めていきます。

コーチング資格 / 学習歴

  • ZaPASSコーチ養成講座(Basic/Step Up)修了

セッションが調整しやすい時間帯

平日 土日
早朝(7〜9) × ×
午前(9〜12) ×
午後(12〜19) ×
夜(19〜23) × ×

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