プロフィール

橋本 暢資
プロフェッショナルコーチプラン

橋本 暢資(Hashimoto Masayori)

2015年大手印刷会社の法人営業部に配属。主に印刷、製本、ノベルティ、配送など本に関わる法人営業を行う。
自分自身のパワハラ経験による病休を気に、「強い言葉を使う管理職も外に出れば良い人間であり、問題は組織内のコミュニケーションにある」という気づきを経てコーチングの学びを開始。同年営業部から経営企画部署への異動を希望し、現在は社内コーチング制度の設計・運営、キャリア研修の実施、ダイバーシティ&インクルージョン経営の可視化、1on1ミーティングの推進などに従事している。
プライベートでは自身も特性として持っている発達障害「ADHD」に悩む人向けの情報発信を行いながら「ありのままの自分でありのままの人生を」というモットーでコーチングを提供。
2020年国際コーチ連盟認定コーチACC取得。2021年にZaPASS認定コーチの資格を取得。

よく担当するクライアントの年齢層

  • - 24
  • 25 - 34
  • 35 - 44

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    僕のビジョンは「誰もが自分らしく、ありのままで人生を送ることのできる世界を目指す」ということです。

    僕らには生まれた時から、そして人生をかけて様々なタグが付くと思っています。
    例えば「○○の子供」、「○○会社の営業マン」「○○という特性を持っている」等です。
    人によって、そのタグは様々であり、良いものも悪いものもあると思います。

    その中でも唯一無二のものとして僕が信じているタグは「私は私である」というタグです。

    責任や、不安、様々なタグが付いている僕らですが、「自分は自分であり、最高の人生を送っていい存在なんだ」と誰もが思える。そんな世界になったら日本の幸福度も上がるんじゃないか、生きていることがもっと楽しくなるんじゃないかと思っています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    僕自身が「タグ」に縛られた人生を送ってきたと思っているからです。
    幼少期から親には「安定した職業につくことが幸せである」と教えを受け、「勉強ができる」「いい学校に行っている」「いい会社に入る」等のタグを取るためだけに26年間を用いました。気づいたときには得意だった創作や、会話などからはかけ離れ、叱責と怒号の飛び交う環境で精神を壊しました。

    「普通に仕事ができない」「ADHDである」「うつ病経験者」という不安を乗り越えさせてくれたものが上司のメンタリングや、ICF(国際コーチ連盟)のコーチのコーチングでした。

    「そんなあなたでもいい。既に頑張ってきた。これからは頑張る方向を変えるだけだね。」と優しく声をかけてくれた人がいたおかげで今こうやって楽しく生きていくことができています。

    エゴかもしれませんが「自分は自分であり、最高の人生を送っていい存在なんだ」という想いを、僕と同じような想いをしている人に伝えたいと思っています。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    クライアントが「今日より明日、少しでもいいから、前を向けるような関わり」を大切にしています。

    「今後のキャリアが不安だけれど何をしたらいいかわからない」
    「転職したいけれど自信がない」
    「自分の強みがわからず、漠然とした不安感がある」

    生きていると様々な自分の「内なる声」が聞こえてきます。

    僕自身も発達障害であること、家族を養いながら休職をすること、様々なことを考え、決断してきました。正直今この文章を書いている瞬間も「そんなことを書いたら誰も選んでくれないのではないか・・・」という声を聴いています。

    それでも自分を開示することで、うそ偽りなく生きていくことが僕に充実感や納得感を与えてくれています。これが僕の大切にしたい価値観だからです。

    自分に嘘をつき続けるのは苦しいことです。
    だからといって考えることなく、すべてを明るくポジティブにすればいいとも思いません。
    今歩いている道は正しいんだ!と胸を張れる人生を共に探しに行く。
    そんなコーチングを行っています。

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実績

コーチ経験年数

2

累積クライアント人数

70

総セッション時間

300 時間

コーチングセッションの進め方

  • 体験セッションでは、①事前アンケート ②お互いの自己紹介 ③コーチングについての説明と合意事項 ④セッション ⑤感想、フィードバック という流れで、お互いのことを知る時間や、コーチングを理解し、体験してもらうことを大事にしています。
  • 継続のセッションでは前回からの振り返りや、目標の再認識を行いながら、クライアント様が気を使うことなく、リラックスした時間の中で、自分自身のことをしっかりと考えられる時間を意識しています。

コーチング資格 / 学習歴

  • 米国CTI認定CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)
  • 国際コーチ連盟ICF認定ACC(Associate Certified Coach)

セッションが調整しやすい時間帯

平日 土日
早朝(7〜9) ×
午前(9〜12) ×
午後(12〜19) ×
夜(19〜23)

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