プロフィール

平山 裕三
プロフェッショナルコーチプラン

平山 裕三(Hirayama Yuzo)

株式会社はぐくむ 教育事業部統括
NPO法人バブリング
プロフェッショナルコーチ / ファシリテーター

1985年生まれ。幼少期から恋愛対象が同性だと自覚。
しかし、中高時代はそれを周りに言えず悩み苦しむ青春時代を過ごす。
本当の自分として幸せな人生を送ることを諦めていたが、大学時代に株式会社はぐくむと出会い、
「これから自分はどう生きていきたいか?」を考え始め、
「カミングアウトし、あるがままに生きていきたい」と決意する。

友人や家族に伝え、更に個人blogにて「僕がゲイだとカミングアウトする理由」を書いたことで、
SNSで拡散され、大きな反響を呼ぶ。
大学卒業後、ソフトバンクにて法人営業を担当し、東京エリアで1位の成績を収める。
また、孫正義氏の後継者を育てるソフトバンクアカデミア第1期生に選ばれ、
ビジネススキルや起業家としての生き方を学ぶ。

ソフトバンク退社後、はぐくむへ入社。
年間500人近い大学生や社会人、経営者にコーチングやカウンセリングを行う日々をおくる。
また週末には、NPO法人バブリングにて、様々なマイノリティの方々が生きやすい社会を築くため活動している。

興味関心があるのは、発達障がいや難病患者、元犯罪加害者や服役者などを中心に、
目に見えない生きづらさを抱えた人たちへのサポート。

よく担当するクライアントの年齢層

  • 25 - 34
  • 35 - 44

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    「共に生きるよろこびを感じあえる社会をはぐくむ」です。
    どんな環境・背景・宗教であったとしても、生きててよかったと思える社会をはぐくむことを目指しています。
    また、その社会では、喜び・楽しさだけではなく、苦しい・難しいことを分かち合うことで生まれる生きるよろこびを、共に感じられる社会にしたいと思っています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    一つ目に、自分の特徴の一つであるセクシャリティ(ゲイ)によって自分の可能性に蓋をしていた経験から。
    当初は自分が普通の幸せを得られないという考えがありました。しかし、コーチングを通じて、自分で自分を否定し、可能性にも目を背けてしまっていたことに気がついてからは、自分のセクシャリティーに対しての捉え方が変わり、自分の世界がガラッと変わり、生きることがたのしいものになりました。そのような生きるよろこびを感じられる社会を築きたい、という想いがあります。

    二つ目は、はぐくむという会社で、経験した出来事です。入社して最初の5年は特に、苦しいことや悔しいことをたくさん経験しました。それでも、代表小寺と共にその全てを分かち合ってきたからこそ今があると感じています。楽しいことだけではなく、苦しみ悔しさも分かち合える社会を目指すのはその経験からです。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    「その人には可能性が溢れている。」「相手には願いがある。」「相手は生まれてきた意味を持っている。」です。

    相手が願いを「既に持っている」という価値観であり、私が行うのは元々持っている「願い」を引き出すお手伝いをしているイメージです。
    クライアントさんが、心から思っている・感じていることを引き出していくサポートをしていきます。

性格タイプやセッションテーマを明確にして、コーチを選びたい方はこちら

実績

コーチ経験年数

13

累積クライアント人数

300

総セッション時間

15000 時間

コーチングセッションの進め方

  • 初回セッションに関しては、コーチングを申し込んだ背景・期待していること・通じてどうなっていきたいのかを中心に聞いていく。

    Goal(どうなっていきたいのか)と、何を期待しているのかを丁寧に聞いていきます。また、コーチへのリクエストがあれば、初回に聞く。

コーチング資格 / 学習歴

  • はぐくむコーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ

セッションが調整しやすい時間帯

平日 土日
早朝(7〜9) ×
午前(9〜12) × ×
午後(12〜19) ×
夜(19〜23) × ×

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