プロフィール

笠松 拓也
プロフェッショナルコーチプラン

笠松 拓也(Kasamatsu Takuya)

株式会社 Yurusy 代表取締役
スタートアップ・ベンチャーを対象としたエグゼクティブコーチング・ブランディング・人財/組織開発コンサルティング事業を展開。
特に、起業家・経営者・事業責任者などのリーダー特化エグゼクティブコーチングを専門領域とし、リーダーのビジョンのみえる化・実現までをサポートしている。
キャリアとしては、大学時代に写真共有SNSにて起業。プロダクトローンチ後、バイアウト。その後、教育系スタートアップを展開し、60名規模の会社経営を行う。事業譲渡後、あらためて自らのミッションに向きあった結果、「人財・組織開発」のプロとなることを決める。
株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)にて採用・組織開発コンサルタントとして従事。その後、株式会社ビズリーチの黎明期に人事として参画。「採用・育成・組織化」までワンストップで行う経営人事として、急成長するスタートアップの成長を実現。(100名~400名フェイズ)2016年、エグゼクティブコーチとして独立。ビジョンに生きるリーダーの一番の伴走者であり続けることを、信条としている。

よく担当するクライアントの年齢層

  • 25 - 34
  • 35 - 44

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    「人々の中に眠るビジョン・才能をよび覚まし、社会に創造のうねりをよび起こす。」

    これが私のミッションであり、このミッションをは果たしていった先には、誰もが生きる喜びを享受しながら、自分の命を活かして、互いに貢献しあう社会が実現されていくと信じています。
     
    誰もが、自分の存在、他社の存在を深く慈しみ、尊び、生きる喜びを味わいながら、自由に「創造」していく未来のために、私は今日もコーチングに携わっています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    上記のビジョンは、私のこれまでの人生が全て折り重なって、紡がれてきました。

    特に大きな原体験となっているのは、3.11東日本大震災発生時に、被災地支援寄付をスマフォ一つで実現するiOSアプリ開発プロジェクトを立ち上げた体験でした。
     
    詳細のエピソードは、ページ下部のインタビュー記事をご覧くださいませ。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    「無意識領域」にアクセスすることです。
    コーチングを受けるクライアントさんは、より良い人生を送りたい、より良いビジョンを描きたいと願うひとたち。自分で模索してきたけれど、なぜかうまくいかない。そこに課題を感じています。
    その課題を解決する手がかりになるのが、無意識領域に眠る、目指したいビジョンや才能です。無意識領域の深いところまで潜っていくと、知らなかった自分の感情や、抑圧していた記憶や願いがありありと出てきます。そこに、本当のビジョンや才能が隠れているんです。
    クライアントさんが無意識領域にアクセスできるように心がけているのは、安心安全な場をつくること。私自らの起業家や経営者としての体験や、そのとき感じていた苦しさをシェアすることで当事者として寄り添い、安心して深く自分の中に潜ってもらえるよう心がけています。

クライアントからの声

加藤燦

加藤燦 さん

RELATIONS株式会社

コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

マネジメント講座の受講が完了したタイミングで、よりコーチングを学んでいきたいと考えた時に、プロの方からセッションを受けることも大切だと考えていました。そして、仕事では、組織全体を見るようになった結果、自分自身に対して矢印を向ける時間が減ってしまいました。そのため、強制的に自らと向き合う時間を取ろうと思い、コーチングを受けることにしました。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

言語化できていない感覚や感情を紐解いていただくことにより、思いもよらぬ気づきや無意識下で大切にしていた価値観を知ることができました。ときには、コーチとして感じたことを真っ直ぐぶつけていただけるため、新たな観点も生まれ、毎回新たな学びがある時間でした。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

日々の意思決定をしていく中で、忙しくなればなるほど、目の前の選択肢が「全て」であるように感じ、「何とかしなければ!」と焦りを感じていました。しかし、コーチング受け始めてから、物事を多角的に見れるようになり、嫌な感情も俯瞰できるようになりました。その結果、常に地に足着いた状態で業務に取り組めるようになりました。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

客観的に自分に向き合いたい、もしくは、向き合う必要性を感じている方にオススメです。
特に、他者貢献を優先してきた方や、自責の念が強い方は、一度自分自身を俯瞰しながら向き合う機会としてぜひ受けていただきたいです。

清野奨

清野奨 さん

aniuma OÜ
CEO & CDO

コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

事業が軌道にのってきて新しいことを始めようとした時に1人だけでは内省がうまくできていない感覚があったので、コーチングを受けて自分のやりたいことやビジョンに向き合う時間を作りたいと思いました。ビジネス経験のあるコーチを求めていたので ZaPASS を選びました。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

最初のセッションで直感的に「良い・合いそうだ」と感じたのが大きな要因ですが、コーチになるまでの背景や経験してきた事と今の活動を聞いてビジネスやスタートアップに対しての理解が深いのも決めてになりました。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

個人・会社のビジョンを言語で認知できるようになり、心身ともに向き合う時間が増えて内省の質もあがりました。
コーチングを受けている時間は過去からの自分の思考を意識して今につなげることを意識できるので、タイミング的に忙しい時でも定期的に重要な場所へ意識を戻せるので助かっています。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

スタートアップやベンチャーの経営に携わっている人や思考重視な方におすすめしたいです。相手の思考や感覚を読み取り言語化するのが得意な方なので、当たり前に思っていたことを言語化してくれる良いパートナーになってくれます。

性格タイプやセッションテーマを明確にして、コーチを選びたい方はこちら

実績※2020年12月時点

コーチ経験年数

7

累積クライアント人数

600

総セッション時間

1500 時間

コーチングセッションの進め方

  • 【初回セッション当日の流れ】
    (事前にコーチングの基礎知識等について情報をシェア)
     
    1/自己紹介&ヒヤリング(15分)
    コーチ笠松から自己紹介をさせて頂いた上で、改めてヒヤリングさせていただきます。お聞きする主な内容としては...
    「コーチングに興味をもったきっかけは?」
    「コーチングにどんなイメージをもっている?」
    「コーチングを通じて得たいものは?なりたい自分は?欲しい未来は?」
    「セッションの中で、特に扱っていきたいテーマは?」

     
    2/体験セッション(40分)
     
    3/振り返り・質疑応答(15分)

    合計70分程度を予定しております。

コーチング資格 / 学習歴

  • 米国催眠士協会認定ヒプノセラピスト
  • クリアライト・ヒプノセラピースクール

セッションが調整しやすい時間帯

平日 土日
早朝(7〜9) × ×
午前(9〜12)
午後(12〜19)
夜(19〜23)

性格タイプやセッションテーマを明確にして、コーチを選びたい方はこちら

お問い合わせ

信頼できるコーチがいる。
信頼されるコーチになれる。