プロフィール

川上 賢治
エグゼグティブコーチプラン

川上 賢治(Kawakami Kenji)

慶應義塾大学文学部卒業後、国際通信業界の外資系企業に入社。約7年間法人営業に従事し、30歳以降は「人の成長や教育」の分野で働くことを決意し、サービス業界に転身する。

個別指導塾での教室長業務では、子供の学習目的や意欲を引き出すことの大切さを学び、株式会社インテリジェンスでは、約4年半キャリアコンサルタントとして30歳中盤以降の海外営業職やマーケティング職を中心とした約200名の方の転職支援を行う。その中で、クライアントの転職が成功した時のかけがえのない喜びとともに、転職という人生の分岐点におけるクライアント自身の内省や気づきを与えることの難しさも実感。

「もっと、人の可能性を拓くためのコミュニケーションを磨く」ために、2009年に株式会社コーチ・トゥエンティワン(現コーチ・エィ)に入社。製薬メーカーを中心とした営業活動やプロジェクトマネジメントを行う。また、上場企業の役員の方へのエグゼクティブコーチングを中心に約250名以上のクライアントへコーチをする。2015年に、国際コーチ連盟(ICF)プロフェショナル・サーティファイド・コーチ(PCC)の資格を取得。

約20年間のサービス業界での経験や自身の転職経験をもとに、経営幹部や企業の新たなチャレンジや最大限の可能性を引き出すために、その志を内に秘めながら顧客価値の提供を目指し、現在はエグゼクティブサーチやキャリア支援に従事。

よく担当するクライアントの年齢層

  • 35 - 44
  • 45 - 54
  • 55 -

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    一人ひとりの大切な人々が、お互いにつながり合いを広げ深め合うことで、個性や可能性を最大限に発揮し合うことが出来たり、心から喜びを感じられてモチベーション高く仕事に取り組むことが出来ると信じてます。「for me」ではなく、「for you」もしくは「for us」の意識や想いを持ち、志高く社会価値を発揮出来る人が溢れるような日本社会に変えていきたいという情熱と世界観を持っています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    これまでの人生体験の中で、自分自身にはない個性や能力を持った多くの方々にたくさん助けられてきました。お互いが認め尊重し合えるような関係性を築くことで、組織やチームが変わるということを目の当たりにしてもきました。社会的背景としては、将来を見据えると少子高齢化が益々進み、労働生産性を高めていくことが求められています。現在においてはコロナ禍での環境も影響し、社会や組織での関係性やコミュニケーションが希薄になり、生産性を高めていくことの難しさも実感しています。そのような中、一人ひとりの自己認識と行動変容を促し、お互いのつながりを創り出すことで、より活力溢れる社会に変わると信じてます。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    クライアント様との信頼関係をともに築くこと、そしてクライアント様の可能性を信じ切ることです。クライアント様自身のテーマやゴールについてコーチングでは扱っていきはしますが、「コーチとクライアントとの関係性の中でともに考え、お互いの中で探求できる」場に出来ることを信念にしています。

性格タイプやセッションテーマを明確にして、コーチを選びたい方はこちら

実績

コーチ経験年数

12

累積クライアント人数

250

総セッション時間

2500 時間

コーチングセッションの進め方

  • プレセッションでは、お互いの自己紹介をしながら、クライアント様とコーチとの間で信頼関係をともに築き、クライアント様ご自身のこれまでのヒストリーや様々な体験を伺い、アイスバーグ理論の中の価値観や物事の捉え方などについてお話をし、過去~現在までの棚卸しをします。
  • プレセッションでの気づきや自己認識が深められた後に、Visionや今後目指したいゴールを言語化し、「そのためには誰とどんな関係を築きたいのか?」「自分のどんな能力や行動を変えていきたいのか?」「自分のリソース(スキル・能力・経験)で活かせることは何なのか?」ということを、ともにビジュアル化していきます。

コーチング資格 / 学習歴

  • 国際コーチ連盟(ICF)
  • 認定プロフェッショナルコーチ(PCC)

セッションが調整しやすい時間帯

平日 土日
早朝(7〜9)
午前(9〜12) ×
午後(12〜19) ×
夜(19〜23)

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