プロフィール

近藤 淳子
コーチプラン

近藤 淳子(Kondo Atsuko)

お茶の水女子大学人間文化研究科 博士前期(社会科学修士)課程 修了。
学生時代から「誰もがいきいきと働く」ことに興味があり、大学/大学院では、労働経済学の観点からジェンダー・フェミニズムを学んできました。当時から、自らの可能性を自らが広げていく『エンパワーメント』というキーワードが自分の活動の軸に常にあります。

大学院修了後、2008年に大手金融機関系シンクタンクに新卒で入社。法人向け給与計算システムの保守運用業務やシステム統合のプロジェクト等に従事後、人事部に異動。人材育成分野で、主に研修設計(新人研修やキャリア研修、マネジメント研修など)やファシリテーション、評価測定などを担当してきました。その後、大手商社で、キャリアサポートセンターの新規立ち上げプロジェクトメンバーとして参画。様々なキャリア自律に向けた意識醸成施策の企画や運営に携わってきました。

現在は、「働く」だけに限定せず、唯一無二の人生を思いっきり「生きる」ことを応援したいと思い、コーチ兼業キャリアカウンセラーとして、組織内コーチングや個人向けのコーチング、ワークショップのファシリテーターなどパラレルキャリアを実践中です。

よく担当するクライアントの年齢層

  • - 24
  • 25 - 34
  • 35 - 44
  • 45 - 54

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    「社会の価値観や慣習に捉われることなく、ひとりひとりが本当に自分らしくいきいきと生きる世界」です。コーチングは自分の人生のハンドルを力強く取り戻していく過程そのものです。私は、コーチングの中で、クライアントさんの内側に本質的な変化が起こり、それに伴う力強い行動や決意の場にともに立ち会えた時に、大きな歓びを感じます。コーチとしてコーチングの場からいつも勇気や刺激を頂いています。そこで得た力をさらにどんどん還元していきたいです。この様な循環が波紋の様に様々な所で起こっていけば、世の中全体が今よりも一層いきいきとした社会になると信じています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    学生時代は、「女性のキャリア」について興味関心を持ち、学びを探究してきました。実際に社会に出て感じたことは、女性に限らず、多くの方が自分の人生を充実させることを望んでいるということです。最初にコーチングを体験した時、コーチは、私のこれまで歩んできた人生、これからの目指したい人生に寄り添って応援してくれました。それは、コーチのあたたかい眼差しの中で、自分の鎧がどんどん外れていく様な体験でした。コーチングを通じて、私は以前よりもずっと自分自身や自分の人生を肯定的に捉えられるようになりました。そして、自分らしく本領発揮することのパワフルさを、私自身が一番実感しています。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    私たちは「選択」することが出来る存在であるということです。私はコーチングを通じ、自分のあり方や行動は、いまこの瞬間からいつでも自分自身が選択できることを体感しました。コーチングの一番好きな所です。そしてそれは、自分自身の人生のハンドルを握ることです。自分の人生の主役は自分です。唯一無二の自分の人生をさらに豊かなものに創造していきたい方を全力で応援し、伴走します。

性格タイプやセッションテーマを明確にして、コーチを選びたい方はこちら

実績

コーチ経験年数

3

累積クライアント人数

30

総セッション時間

160 時間

コーチングセッションの進め方

  • *初回体験セッションの流れ*(全体60分)
    ①お互いの簡単な自己紹介
    ②コーチングに期待することの確認
    ②コーチングの概要説明
    ③コーチング体験
    ④Q&A
  • コーチングでは、コーチ・クライアントの意図的協働関係が非常に重要です。まずは、安心安全な気持ちで話が出来るかなど、コーチとの相性を体験してみてください。

コーチング資格 / 学習歴

  • 米国CTI認定CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)
  • 国際コーチ連盟ICF認定ACC(Associate Certified Coach)

セッションが調整しやすい時間帯

平日 土日
早朝(7〜9)
午前(9〜12) ×
午後(12〜19) ×
夜(19〜23)

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