プロフィール

松浦 瞳
プロフェッショナルコーチプラン

松浦 瞳(Matsuura Hitomi)

東京生まれ。幼少期はドイツ・イタリア・アメリカNJ州で育つ。

新卒は、外資系化粧品メーカーに入社。その後、(株)博報堂コンサルティングにてブランドコンサルタントに転身。 東京・シンガポール両オフィスに所属するコンサルタントとして、アジア各国でのマーケティング・ブランド戦略の立案や、グローバルブランドマネジメントを行うための仕組みの開発や組織(再)設計などのプロジェクトをリード。

その後、国内大手メーカーの経営戦略部にて、コーポレートブランドのビジョンメイキング、ブランド組織の再設計、グローバルブランドマネジメントのオペレーション改革などの業務に従事。

2017年1月より、独立し、現在は戦略コンサルタント兼ライフコーチとして活動。「企業や人に火をつける・喚起させる」という想いを込めて、株式会社igniteを設立。

よく担当するクライアントの年齢層

  • - 24
  • 25 - 34
  • 35 - 44

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    「 “自分らしさ”を開放し、その人の本来持っているチカラを最大限引き出すこと」をコーチングでサポートさせて頂いています。
    (特にビジネスの場面では)強くあろうと”武装”してしまい、その人の「弱さ・恐れ・不安や本当の願い」に蓋をしてしまうケースが多いように感じます。

    日常の中で蔑ろにしてしまっている「弱さ・恐れ・不安や本当の願い」は、
    蓋をし続けてしまうと苦しみや葛藤や自分自身への制限を生み、
    本来発揮できるパフォーマンスを妨げる要因になります。

    コーチングを通じて、蓋をしている要素と向き合うことで、その人の本来持っているチカラを最大化できるように、伴走していきたいと思っています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    私には、自分に自信がなく、自分の弱さを隠すことに必死になっていた時代があります。

    弱い自分に蓋をして、強い自分を演じ、
    何でもできるかのように裏で努力をし、
    自分の本当の願いよりも、「周りからどう思われるか」に振り回されていました。

    ただ、その時代の自分は必死に努力をしてもどこか満たされず、自信もつかず、本当にこのままでよいのだろうかと悩んでいました。

    自分が否定していた自分も「自分らしさ」を構成する1つの要素。

    そう考えるようになってから、力まずに自分らしくパフォーマンスを発揮できるようになり、仕事もプライベートも楽しみが増え、満たされるようになったように感じます。

    この原体験から
    “自分らしさ”を開放し、その人の本来持っているチカラが発揮され、
    自分で自分を満たすことができる人、
    仕事やプライベートを最大限に楽しむことができる人が増えること、
    を心から願っています。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    ① 弱さ・恐れ・不安など一見ネガティブに感じられることさえも、その人のリソースであり、可能性であること
    ② クライアントの願いやビジョンに寄り添い、クライアントの方以上にそれを信じ、あきらめないこと
    ③ クライアントの思考や感情の整理をすること。コーチの主観を押し付けないこと
    ④ コーチングの場でお話しいただいたことは、完全に守秘義務であること
    ⑤ クライアントの方ペースに合わせて、クライアントの方主導で行うこと (コーチングの予約はクライアントの方が好きなタイミングでとれるようにしています)

クライアントからの声

高木 奈津子

高木 奈津子 さん

株式会社はたらクリエイト

コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

自身の生き方と、組織でのあり方を見つめ直したいと思ったからです。
「環境や属性などに誇りを持って、楽しく働ける人を増やしたい」「メンバー一人ひとりの価値観や強みをいかしたい」という想いから、3年前に起業したのですが、組織が急激に大きくなっていく過程で「管理統制」が強く働いてしまい、想いと言動のギャップに悩んでいました。
また、自分自身も「人生を消耗している」という感覚があり、そんな状況を変えたいと思っていました。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

「本気で自分と向き合わせてくれる」と感じました。
私は、話す相手の表情を見て、つい気を遣って話してしまう癖があるのですが、合意のもとビデオオフで進めてくださったので、自分と向き合うことに集中できたと思います。
セッション中は、一つひとつの問いや関わりが丁寧で、瞳さんが大切に接してくれているのが伝わってきて、自分のことを大切にしようという気持ちになれました。
継続後は、細かい変化にも気付いてくれたり、以前話したことを覚えていてくれたり、一つひとつの感情を丁寧に味わわせてもらったおかげで、自分の奥底にある「願い」に気付くことができ、回を重ねるたびに、自分の輪郭がはっきりしたように思います。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

重ねてきた経験も想いも、蓋をしてきた感情も、すべて大事なリソースであると受け入れることができて、「大事にしたいもの」をちゃんと大事にできるようになってきたと感じます。
組織の中でも、自分のあり方が変わることで、「会社側」ではなく一個人としてのコミュニケーションが深まったように思います。
コーチングを受ける半年前には見えなかった世界が広がっていて、伴走してくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

「いつも人のためにがんばっていて、自分の感情を後まわしにしがちな人」におすすめしたいです。
私自身は、コーチングを通して、普段出せていない自分の感情を味わい、受け入れることで、より相手のことも大切にできるようになりました。
これができたのは、瞳さんの安心感と信頼感があってこそだと思います。

T.T.

T.T. さん


コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

転職すべきか否か、少し踏ん切りがつかずにいた時にコーチングを受けてみようと思い立ちました。自分自身のことを客観的に見ることや将来を考えた時に今どのような行動を取るのが良いのかを考える必要性は認識していたたものの、自分だけでは適切に考えられず、ただ単に悩むだけになってしまっていると感じていたからです。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

まずはそういうプランだったから、というのがありますが、松浦さんの優しさが伝わりつつ、自分の発した言葉を文章ですぐに視覚化してくださり、端的でわかりやすく、自分のことを応援してくれているような、そんな気持ちになったから、というのが大きいです。
また、当時の自分の希望と異なる環境を次回はどうすることで回避できそうか、という視点を整理するための問いかけは、当時はっとさせられました。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

どこか心の中でモヤモヤしていた気持ちが、スッと消えて自分の中よこうしたい!という気持ちが明確になれました。
コーチングの中で具体的なアクションを取ることを自分で決められたので、そこに向けて行動を移しやすくなったと思っています。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

コーチングに興味がありつつもどのようなものか不安を感じている方です。
自分でも考えている、ただし俯瞰してみた時にそこに抜けている視点はないのかが気になる方や、何かを決定するにあたり不安を拭い去れない方におすすめです。
進むも進まないものどちらも自分の決定ですが、その判断軸や見るべきポイントを明確にさせてくれると感じています。

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実績※2020年12月時点

コーチ経験年数

3

累積クライアント人数

80

総セッション時間

500 時間

コーチングセッションの進め方

  • コーチングでは人には話しづらいテーマも扱います。そのようなテーマを安心してお話し/内省するためには、セッションを行う際の「環境」も重要な要素となります。
  • ・オンラインで音声のみで実施(※リクエストがあれば動画をオンにします)
    ・私がセッションの内容のメモを取り、セッション後クライアントさんが振り返れるようにすることで、内省をする上で大切となる以下の3つの環境作りに努めています。
    ①リラックスした体勢で話すことができること
    ②自分の表情(笑顔にならないと/涙を流していると恥ずかしいなど)を気にしなくてよいこと
    ③コーチングでどんなことを話したかメモを取らないと!と焦らなくてよいこと

コーチング資格 / 学習歴

  • 米国CTI認定プロコーチ(CPCC)

セッションが調整しやすい時間帯

平日 土日
早朝(7〜9) × ×
午前(9〜12)
午後(12〜19)
夜(19〜23)

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