プロフィール

宮崎 亜紀子
コーチプラン

宮崎 亜紀子(Miyazaki Akiko)

市役所に約8年間勤務。シングルマザーの支援を中心に、高齢者・障がい者への相談業務を担当。在職中、1年間アメリカでインターンシップを経験。2006年より5年間の海外生活を経て、ソーシャルワーカーとして財団法人に再就職。その後、大学院を経て、カウンセラーに転向。10年間にわたりカウンセラーとして、EAP企業・行政機関等で年間300~400セッションを行う。また同時に官公庁や企業にて、キャリアデザイン、コーチング、コミュニケーション等の研修を実施。2019年より、カウンセラー経験を生かしコーチングを提供。

北米と東南アジア3ヶ国8年間の海外経験を活かし、現在は海外駐在員や海外在住者へのコーチングを積極的に行っている。また、働く女性のキャリアデザインコーチングも多数経験。

資格:GCS認定コーチ、キャリアコンサルタント、公認心理師、精神保健福祉士

よく担当するクライアントの年齢層

  • - 24
  • 25 - 34
  • 35 - 44

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    1人1人が「しなやかに、柔軟にありたい姿を求め、自分の人生を楽しむこと」をサポートすること。自分の生き方に納得し、人生を楽しむことができれば、他者に対しても寛容になれると考えています。そして、その先には「多様性を認め合える寛容な社会」を目指していきたいと思っています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    2度のキャリアの中断と転向の経験。

    新卒で公務員として就職し、定年まで働き続けると思っていました。その後、パートナーの海外赴任が決まり、悩んだ末に退職し、海外赴任に帯同しました。自分で納得した上での決断でしたが、退職後は働きたいという思いを強く意識するようになりました。一方、現地での外国人との関わりの中で、柔軟なキャリアの考え方、そして自分の人生を楽しんでいる姿に強い影響を受けました。「自分が本当にやりたいことを仕事にしたい」「もっと自由に、柔軟に働けるようになりたい」という思いに気づき、帰国後はカウンセラーに転向。何をやりたいのか、どうありたいのかをじっくり考え、その思いを諦めずに、一歩一歩進んでいくことの大切さを実感しています。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    ①1人1人の思いに寄り添い、大切にしている価値観や自分軸を明確にできるようになること。

    ②感情と思考の両方を整理していくことで、納得のいく意思決定ができること。
    コーチングには未来に向けたポジティブな思考や行動のイメージが強くありますが、ネガティブな感情も受け止め、ネガティブな思考のパターンを共に発見していく過程で生まれるポジティブなサイクルを大切にすること。

    ③しなやかに、柔軟にありたい姿を一緒に探していくこと。
    達成したい目標やありたい姿、そこに向かっていくプロセスは人それぞれ異なります。また、1人1人が持っている強みやオリジナリティを生かした選択肢を共に見つけ出していくこと。

性格タイプやセッションテーマを明確にして、コーチを選びたい方はこちら

実績

コーチ経験年数

1

累積クライアント人数

14

総セッション時間

60 時間

コーチングセッションの進め方

  • 話したいテーマが明確になっていなくても大丈夫です。 今、考えていること、もやもやしている思いを、 そのまま話してください。 対話をしながら思考と気持ちを整理し、 次の一歩を踏み出せるようにサポートしていきます。
  • 1. アイスブレイク(10分)自己紹介、コーチングについての説明。
  • 2. セッション(40分)お話したいテーマに沿って、セッションを行います。
  • 3. フィードバック(10分)気づいたことや感じたことなどをシェアしていただきます。

コーチング資格 / 学習歴

  • GCS認定コーチ

セッションが調整しやすい時間帯

平日 土日
早朝(7〜9) × ×
午前(9〜12) × ×
午後(12〜19) ×
夜(19〜23) ×

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