プロフィール

水田 真由美
プロフェッショナルコーチプラン

水田 真由美(Mizuta Mayumi)

Linolico代表 ライフコーチ
ベビー用品メーカーにて営業職を経験後、株式会社ベネッセコーポレーションへ入社。約10年に渡り進研ゼミ小学講座の赤ペン先生約1000人を遠隔でマネジメントならびに社内メンバーの育成に従事。
ベネッセ在籍中にコーチングを学び始め、2014年にライフコーチとして独立。
国際コーチング連盟プロフェッショナルコーチ(PCC)
米国CTI認定プロフェッショナルコーチ(CPCC)
女性特有のライフイベントの中にありながらも自分自身の可能性を切り拓いて幸せに働くこと、自分の人生を自分でデザインできる女性を増やすことをテーマに、パーソナルコーチング、メンタリング、企業研修やワークショップなどを行う。

よく担当するクライアントの年齢層

  • 25 - 34
  • 35 - 44

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    【可能性を切り拓き「今の自分が一番いい」と笑顔で自分を生きる女性を増やします】

    不安定で不確実なこの時代、「みんなと同じ」人生を歩く時代はもうおしまい。
    自分の人生を自ら切り拓いていくことが必要です。
    人生を音楽に例えるならば、本来は豊かな音域があり、表現方法にも決まりはなく、一人ひとりが自分らしく個性を発揮しながら曲を奏でていいはずです。

    そうは言っても、常識や役割、他者や自己の評価もある中で人生の選択に迷うことがあります。加えて、女性には結婚・出産・育児など女性特有のライフパスがある影響で自分らしい選択を諦め、高音や低音にフタをした狭い音域の中で生きようとしてしまうこともあります。
    本来持っているもの発揮できない状態は、自分にとっても世の中にとっても損失です。

    可能性という音階を広げ、個性や自分らしさを発揮すること。
    過去は栄養にし、今に軸足を置きながら未来を描き、しなやかに幸せに自分を生きること。
    笑顔でイキイキと「今の自分が一番いい」と自分を生きる人を増やすことを目指しています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    私自身がコーチングに出会うまでの約30年、何者かになろうとして迷いに迷った時間を過ごして来たことがこのビジョンに至った背景です。
    家庭環境の影響で子どもの頃から「自分には何かが足りない」と自信を持てず、自分の価値を証明するために必要とされるところを見つけて頑張ったものの自分がどこに向かっているかがよくわかりませんでした。転職後20代半ばでメンタル不調になり人生のどん底を経験。自分と向き合おうと資格取得などをするも状況は変わらず、結婚・出産などのライフパスも視界に入るとますます人生の迷子になった感覚でした。30歳を過ぎて偶然出会ったコーチングで「あなたはそのままで価値ある存在・可能性ある存在」というメッセージを受け取りとても許されたことを覚えています。
    それをきっかけに、自分の内面・自分自身と向き合うようになり、自分のやりたいこと・大切にしたい生き方を明確にし、今それを実現でき、生きづらさが解消されました。ここまで時間はかかりましたが、過去があるから今の自分があるという意味ではムダなことはひとつもなく全部が私の栄養だと感じています。
    そして、こんな私でも「自分を生きる」人生を選択できているんだから、みんなもできる、そう思っています。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    【クライアントさんの可能性を心から信じて関わること】

    新卒で働いていた時、思いっきり自分を発揮してチャレンジもしながら仕事ができていました。当時の上司が「全部責任取ってやるから好きにやってこい」と私の可能性を信じてくれたからです。後に自分がメンバーを持つ立場になると、自然と上司と同じ振る舞いをしていました。それによりメンバーがイキイキと行動し、変化・成長する姿はとても喜びを感じるものでした。「可能性を信じる」ことがいかにパワフルであるかを学んだコーチとしての原体験です。

    コーチになった今も、可能性を信じて関わることが一番大切なことのひとつ。
    可能性を信じて関わるというのは、ただ優しく寄り添うだけではなく、その方の可能性を広げるために必要であれば、目を背けたそうなところにグッと斬り込んだり、ご本人がひるみそうな行動でも強く背中を押したりするということです。
    寄り添うところと本質に迫るところの両方を意識したコーチとしてのあり方は「剣を持ったマリア」と呼ばれています。

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実績※2020年12月時点

コーチ経験年数

7

累積クライアント人数

50

総セッション時間

550 時間

コーチングセッションの進め方

  • 【1回目】 継続セッションに先立って、コーチングのゴール設定や恊働関係を築くセッションをしています。 事前にアンケートにご回答いただき、それを元にコーチングを受けることで目指すことやどんな時間にしたいかを話したり、コーチにどんな風に関わってほしいかの要望を確認したりします。また、価値観を明らかにするワークなどを実施します。(内容は完全に決まったものがあるわけではなく、クライアントさんの状況によりカスタマイズします)
  • 【2回目以降】 2回目以降のセッションでは、クライアントさんがその時に話したいテーマに沿ってコーチングを進めます。 多くの場合、セッションとセッションの間に試してみる行動を決め、次回のセッションまでの間にクライアントさんはそれを実践します。
  • 継続セッションは、通常zoom を利用し顔が見える状態で行いますが、ご自身やコーチの顔を見ずに自分の内面に集中されたい場合などには、音声のみでセッションをお受けすることもできます。 この場合でも、コーチはクライアントさんの呼吸や声のトーン、間などに集中することでその方の状態を知ることができるためお顔を見ている場合とセッションの質に変わりはありません。

コーチング資格 / 学習歴

  • 米国CTI認定CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)
  • 国際コーチング連盟(ICF) PCC

セッションが調整しやすい時間帯

平日 土日
早朝(7〜9) × ×
午前(9〜12) ×
午後(12〜19) ×
夜(19〜23) × ×

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