プロフィール

本橋 竜太
プロフェッショナルコーチプラン

本橋 竜太(Motohashi Ryota)

2018年3月に、世界規模2位の外資系外食企業に入社。4年間現場にて組織マネジメントを経験後、本社育成機関のCTT(Company Training Trainer)に抜擢。
教育・育成制度や研修の企画開発、講師、効果測定までを一貫して行う。また、グローバルで開催されるハイパフォーマーを決定する世界大会において、日本代表選手の専属コーチとして2018年アジアチャンピオン、2019年アジアヨーロッパ3位を育成。

現在は、Talent Development Designerとして全社の採用、育成、人材開発に従事。

コーチングでは、ビジネスマンやフリーランス、スタートアップ企業のCEOに向けにパーソナルコーチングを提供。また、社外コーチとして組織全体のコーチングも行う。

よく担当するクライアントの年齢層

  • 25 - 34
  • 35 - 44

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    全てのサービス業で働くマネージャーに「コーチング」の概念とスキルを浸透させ、業界全体の”実情”と”印象”をひっくり返すことが、私の創りたい世界です。コーチングは、組織の中で大きく機能する「マネジメントスキル」としても捉えています。私自身、外食業界に約8年携わっていますが、慢性的な人手不足やそれに伴う労働環境の悪化など、実情として多くの課題があり、業界全体の印象が悪いことも事実です。ただ、私は組織のマネージャーがスタッフと適切なコミュニケーションを図ることで、課題を生む根本的な原因の殆どを解消できると考えています。「コーチング」という一つの手段をスキルとして正しく活用することで、スタッフはこの組織に所属する意味を見出し、ES(従業員満足度)からCS(顧客満足度)の向上へと繋がることで、好循環を生み出すことができると感じています。サラッと表面的な概念や思想に触れるだけの関わりではなく、組織の中で活用・実践ができる仕組みを構築し、スキルを超えたカルチャーとして”移植”していく関わりを実現することで、組織に大きな変化を与えられる支援をしていきます。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    私が店舗でマネジメントをしていた時代に、「コーチング」を通して組織が大きく変化し、好循環を生み出した原体験がきっかけです。マネージャーは、幅広い年齢層と多様な背景を持つスタッフのマネジメントを行うため、日々いかに適切なコミュニケーションを図ることができるかが最も重要になります。もちろん各企業の研修やワークショップを通してそれらのスキルは扱いますが、実際に活用できている組織はあまりにも少ない印象です。「概念や思想を理解し、実践を通して活用できるようにならなければ意味がない」と強く感じる中で、現在「コーチング」をサービス業の現場で活用できるコンテンツ、仕組みを構築しています。
    テクノロジーの力も借りながら、「人」にしか出せない価値としてコーチングスキルを現場で活用し、""実情""と""印象""がひっくり返る世界を作っていきます。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    「力強さ」と「柔らかさ」の共存・一体化を体現したセッションを行います。我々コーチは、クライアントに価値を感じていただくことが全てです。これは決して忘れてはいけない本質だと考えているため、クライアントが掲げる”辿り着きたい目的地”や”在りたい姿”に半歩でも近付ける力強い関わりを大切にしています。また、それらに近付く中で生まれるさまざまな感覚や感情を丁寧扱い、過去から未来の人生を丸ごと受け止める柔らかさをスタンスとして共存・一体化させています。自分の奥底にある「願い」を引き出し、少しずつセッションの場に出し言語化していくプロセスの中で、自分自身にワクワクし前に進んでいくプラスのパワーをコーチ側、クライアント側で感じられるように、"今この瞬間"を大切にした人間味溢れるセッションを行います。

クライアントからの声

安達香里

安達香里 さん


コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

私がコーチングを受ける上で一番の目的は、「 自分の真の願いを導き出すこと」でした。厳格な父親の元で育ち、社会に出るまで自ら意思決定をする機会が少なかった私は、いつしか周りの顔色や評価を気にして自分の願いに蓋をし、見ないふりをすることに慣れてしまっていました。
しかし一方、心のどこかでそんな自分に違和感も感じていました。理想と現実のギャップを埋めたいけれど、きっかけがうまく見つけられない…そんなもやもやが広がってきた時にコーチングの存在を知り、直感的にこれだ!と思い、気づいたら駆け込んでいました。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

「自分の真の願いは何で、それは何故か?」という問に答えることには、思ったより時間がかかりました。しかし同時に、その答えを出すために自分を深ぼる時間をとても豊かに感じました。本橋コーチが穏やかな表情で全てを聞き入れてくれるその環境が、私を心から安心させてくれたのだと思います。「自分が迷っても、すぐに答えを出せなくても、それを受け止めてくれる人が世界に一人はいる。」初回のセッションでそれを確信できたことが私にとっては大きな一歩となり、コーチと共にセッションを継続する理由となりました。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

初回のセッションを受けた時の感覚は今でも鮮明に覚えています。それはまるで、表舞台で生きる一人の自分が、心の奥底でぽつりと裏方をしているもう一人の自分を迎えに行くような感覚でした。そしてその直後、気づいたら自身の感情の高まりのままに号泣していました。
自分の話をこんなに徹底的に聞いてもらったことも、誰かに身を任せて感情を赤裸々に語ったことも初めてだったので、この体験は私にとっては本当に衝撃的でした。この日以来、自分に対する見方も変わり、「もっと自分の心に耳を傾けて生きよう」という感情が湧いてくるようになりました。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

日々意識せずになんとなく過ごしてしまっているけれど、本当は自分の願いを見つけたい、そして叶えたい。そう感じている方には是非おすすめしたいと思います。本橋コーチの持つ「人を信じる力」の強さ、""誰にでも必ず願いがあり、それは他の誰からも否定されるべきではない""というスタンスの明確さを、セッションの中でもご本人の生き方からも感じるからです。

福井智也

福井智也 さん

フリーランス

コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

理由は2つあります。1つ目は、もっと自分を成長させたいと思ったからです。1月からセッションを受けさせて頂いていたのですが、今年はもっと何かやってやるぞ!という思いがあり、コーチと伴走する中で目標に向かって進んでいきたいという思いがあったからです。2つ目はコーチとして活動したいと思っており、プロのコーチを体験したかったからです。元々コーチングの勉強をしており、コーチとして活躍したいと思っていたのですが、自分がコーチとして、成長することでクライアントさんにインパクトを与えたいという気持ちがあったからです。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

体験セッションでの本橋コーチの在り方に圧倒されたことが決め手です。頷きや相槌を打つだけで、すごく自分にインパクトがあり、このコーチになら何でも話せるという心理的安全性を感じました。最後にいただいたフィードバックがすごく自分の芯を捉えていて、”本橋コーチに伴走して頂くことで、新しい世界にいけるかもしれない。”と感じたことを今でも覚えています。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

自分では考えないような問いを頂き、自分が”向き合いたい所”ではなく”向き合うべき所”に導いてくれるようなセッションで、避けがちになっている本質的な部分を直視できました。僕はアクションとして、『セッション後に決めたアクションをしたかどうか』と『日々感じたこと』をテキストで毎日シェアしていたのですが、そのシェアにも日々目を通して頂き、時にフィードバックも頂くこともあり、そこでも内省が深まりました。あるセッションのチェックアウトで、「智也さんが見てきたどんなものも、智也さんの大事なリソースですよ。」と本橋コーチが温かい言葉をかけて下さり、気づけば涙が止まらないことも。その言葉はずっと今でも心に残っています。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

本当に向き合うべき課題に目を向け、行動してみたい方におすすめです。本橋コーチの「何でも話しても大丈夫」という心理的安全性と、核心に近づいていくような質問は本当にすごいです。言葉にするのは難しいですが、話しにくいことをとにかく話したくなるようなコーチで、”一緒に向き合ってもらいたい”と思わせて頂いたなと感じています。どんな話でも、受け止めて頂けるコーチなので、いろんなことを話していくことで、本当に向き合うべきものに導いてくれます。

中村洸太

中村洸太 さん


コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

目的は自分の人生を更に質の高いものにしたいと考えたためです。その際に「人生の方向性」が誤っているとなかなか努力をしていても自分が思うように物事が進まず、結局路頭に迷ってしまうと思います。そこでプロのコーチに指針的な役割を担って頂くことで方向性のズレを修正しつつ、自分自身が自信を持ってやりたいことや成し遂げたいことに向かえると感じます。加えてスピード感を持ってアクセルを踏んで全速力で人生を歩みたいと思い、決意いたしました。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

共感と傾聴、対人理解力の高さ、そして自分の人生を適切な方向性に軌道修正するように気づきを与えてくれたことが決め手となりました。
まず人間が確固たる意志を持って行動するには「この行動が必ず後々の成功に繋がる」という自信が大切になってきます。そこでその「自信」を感じるには僕の場合、「腹落ちしているかどうか」が基準になります。本橋さんは共感と傾聴が非常に上手で尚且つオンラインにも関わらず表情の機微や声のトーンなどをもとに本当にその決断で納得ができているのかどうかを問うて頂けます。それによって自分自身も深く思考をし、気づきを与えてくれることで自分の人生が良い方向性に進むことができると思ったため継続することを決めました。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

コーチングを受けることで自分が本当にやりたいこと、そして注力すべきことの選択と集中を行うことができていると感じます。正直な話、僕の場合は欲が強く「本業でも納得のいく成果を出したい」という当たり前のようなものから「英語を話せるようになりたい」「他の職種としても価値貢献できる人間になりたい」など様々な粒度感の欲望がありました。ただ人間のエネルギーリソースは限られており、現在の自分自身のキャパシティでは全てを納得のいくレベルで継続的に行動していくことが不可能だと気付きました。加えて「短期的に成し遂げたいのか」「中長期的に成し遂げたいのか」はたまた「そもそも本当にそれを成し遂げたいのか」など第三者の方から納得のいく意見をいただいたことで気づきを得れたことはとても大きかったです。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

「どこか自分の現在の人生に満足しないな」と感じている人に受けていただ炊きたいです。そのように感じる方はおそらく「自分の人生をもっと良い方向に変えていきたい」という気持ちを持っている可能性が高いと思います。そしてまだまだエネルギーが有り余っていることも予想されます。人生誰しもいつ死ぬか分からない状況なので「後悔がなく毎日が楽しい人生」にするために何か行動を起こしたい人にはおすすめです。

性格タイプやセッションテーマを明確にして、コーチを選びたい方はこちら

実績※2020年12月時点

コーチ経験年数

1

累積クライアント人数

100

総セッション時間

400 時間

コーチングセッションの進め方

  • 初回セッションでは、ガイダンスを30分間、体験コーチングを30分間実施します。コーチングは、コーチとクライアントがその場を「共創」していくことで質の高いセッションが生まれます。ガイダンスでは、相互理解を深めることはもちろん、コーチングの概念や思想、コーチとしてのスタンス等を共有させていただくことで、しっかりと共有認識を握ります。その上で、セッションの中で扱うテーマをヒアリングしなら体験セッションを進めていきます。実際にコーチングを体験をし、ご自身の流れやタイミングを考えた上で継続を希望される場合は、月に1回〜2回程度でコーチングセッションを実施していきます。継続1回目のセッションでは、改めてコーチングをどのように扱いたいか、目的地はどこでどんな状態になっていることがベストなのかを設定し、継続コーチングを実施します。

コーチング資格 / 学習歴

  • ZaPASSコーチ養成講座(Basic/Step Up)修了
  • THE COACH Academy

セッションが調整しやすい時間帯

平日 土日
早朝(7〜9)
午前(9〜12) ×
午後(12〜19) ×
夜(19〜23)

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