プロフィール

岡村 優介
エグゼグティブコーチプラン

岡村 優介(Okamura Yusuke)

株式会社アイデンティティベース 代表取締役
大学在学中、 働く人のストレスを可視化し、ソリューションを提供する、組織コンサル会社を経営。 2年間で売却したのちに、ITベンチャー企業にジョイン。約4年、人事部で採用と、育成に携わる。
その後、2020年4月に株式会社アイデンティティベースを創業。
経営者や、経営幹部層に対してのエグゼクティブ向けのコーチング事業とキャリア支援事業として、「人生の軸を作る」ためのプラットフォーム「ジブンジク」を運営している。
コーチングに関しては、NLPやビリーフチェンジ心理学を学んだ後に師匠である、生田知久と出会い、日々修練している。コーチングの経験人数は累計、2500名以上。
経営者や経営幹部層に対して、 「何者として、どこに向かうのか?」 というアイデンティティを明確にし、自己一致した状態での経営、意思決定の支援を行い、パートナーとして、自己実現と自己統合に向けて伴走している。

よく担当するクライアントの年齢層

  • 25 - 34
  • 35 - 44
  • 45 - 54

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    全ての「ど真ん中」が輝きあう世界

    「ど真ん中」とは、腹の底から生きたい人生を見つけて、生きられている状態です。
    「輝き合う」とは、一つの志や目的において、1人1人の「ど真ん中」を共有し合っている状態です。
    私は、「ど真ん中」を生きる人を増やし、輝き合う世界観を世界中に広げていきます。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    大きくは3つの原体験があります。
    ① 「両親の生き方」
    ② フィリピンの孤児院でのパラダイムシフト
    ③ コーチングでパートナーの方と共に歩む時間

    腹の底から生きたい人生「ど真ん中」を生きることが、
    自分にとっても、大切な人を幸せにするためにも、
    世の中をよくするためにも、必要だと確信した実体験です。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    ど真ん中を生きること。腹の底からの自己一致を一番大切にしています。

    「頭でこうあるべきだ」「胸がワクワクする」こういった状態もとても素晴らしい状態だとは思っておりますが、

    「腹の底」から溢れ出る「信念」
    「腹」から湧き上がる「気力」
    「心」を満たす「感情」
    「頭」の「思考」

    が「自己一致」した状態を目指しています。

    そして、この状態にするために
    自分の内側から溢れ出る、内発性100%を目指しています。

クライアントからの声

柳澤龍

柳澤龍 さん

一般社団法人ドチャベンジャーズ

コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

仕事もプライベートもうまくいかず、精神的に追い込まれた時期が続き困り果てていました。「心身ともに健康に働きたい、暮らしたい」と願い、マイナスから0へ心を立て直すためにすがる思いでコーチングを受け始めました。とにかく、どん底の闇から這い上がり、+にならずとも0に立て直したい一心でした。 

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

最近ではコーチングを提供するサービスが増え気軽に機会を見つけられます。一方で、コーチングの質は玉石混淆で、お世辞にもプロフェッショナルとは言えないコーチもいます。その中で、岡村さんのコーチングはずば抜けて優れています。彼のコーチングを通して、私が自身を導く力を引き出してくれています。毎回、どのコーチングセッションでも、私にある可能性に気づくきっかけをいただいています。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

言葉にならないけど、ずっと思い続けてきた願いを、コーチングを通して言葉にして意識化できました。思考だけでなく体感など全身を使ったコーチングにより、ありたい姿を言葉だけでなく感情でも想像することで、願いの解像度が上がります。数年間思い続け、変わりたいけど変えられなかった思いに対して、実現するための道筋に気づくことができました。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

コーチングの奥深さ、可能性を感じたい人にぜひ。もちろん、コーチングはそれぞれコーチの色やスタイルがあり、進め方も様々で評価するのは難しいと思います。数名のコーチにお世話になって、それぞれの良さがあったと思います。ただ、継続しても毎回新たな発見がある、常に自身の変化を感じる機会を作れるコーチは彼だけでした。プロフェッショナルのコーチングを感じてみたい方へぜひ。 

石原俊樹

石原俊樹 さん

株式会社國森
代表取締役専務

コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

年を重ねるにつれ、また会社での立場が上がるにつれ、何かを教えてもらったり、誰かにフィードバックしてもらえる機会が減ってきていると感じていました。また、今まで主に本を読むことで新たな知識を習得し、何か行き詰ったときにもアイディアを得てきたのですが、こういった「一方通行のインプットばかりになることで、自分の好みや思想に偏ってしまう」リスクに気付き出した頃に出会ったのが、コーチングでした。
プロアスリートですらコーチにフォームを見てもらってメンテナンスするように、自分自身の今の状態や、理想の状態とのギャップを客観的に捉えることで、健全に内省できる環境を整えたかったというのが、コーチングを受けようと思ったひとつの理由です。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

コーチングをするにあたって必要な資格、国家資格もないため、一言でコーチングと言ってもその方法や成果は様々だと思いますし、「コーチングとはこういうもの」というのが無いのが現状だと思います。今回初めてコーチングを受けるにあたり他社も含め実際に何度か体験セッションを受けさせて頂きましたが、岡村さんは経営者や経営幹部層への実績が豊富でビジネスへの知見も深く、かつ体育会系のノリの理解者でもあるということで相性の良さを感じたのはもちろんですが、「どのように進めるのか」、「どういう成果が得られるのか」等セッションの全体像を提示して頂くことで、安心感を持って進められそうだと感じました。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

自身の今までの経験や、昔からの思考、心の奥底にある本当の想い、誰にも相談できないような悩み等を隅から隅まで改めて整理し直すことで、自分自身をより深く理解できるようになりました。またその過程では自問自答しながら進めていくため、納得感が非常に高く、同じ悩みが頭の中をぐるぐると駆け巡って疲れた・・・ということも少なくなりました。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

仕事などで日々忙しく、「どのような価値観を大切にしたいのか」、「どんな人生を生きたいのか」自分自身としっかり向き合う時間が持てずに、悩みや葛藤、漠然とした不安を抱えたまま走り続けている人は少なくないのでは。
岡村さんとのセッションを通して頭の中を棚卸しすることで、「自分の進むべき道」、「自分が心の底から進みたいと思える道」を再確認することができるのではと思います。

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実績※2020年12月時点

コーチ経験年数

8.5

累積クライアント人数

2000

総セッション時間

5000 時間

コーチングセッションの進め方

  • 基本的にマインドマップを使用し、セッションを可視化しながら進めていきます。
  • セッションの内容としては
    ・パッケージで自己統合、個人MVV(ミッション、ビジョン、バリュー)を見つける「パッケージセッション」
    ・月に1.2回にコーチングを行う「継続セッション」
    があります。

    【パッケージ プラン】
    ▼自己統合プラン
    2時間 × 4回

    ▼MVV プラン
    2時間 × 8回

コーチング資格 / 学習歴

  • NLPプラクティショナー
  • 国家資格キャリアコンサルタント

セッションが調整しやすい時間帯

平日 土日
早朝(7〜9)
午前(9〜12)
午後(12〜19)
夜(19〜23)

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