プロフィール

垂水 隆幸
エグゼグティブコーチプラン

垂水 隆幸(Tarumizu Takayuki)

上智大学法学部卒業後、2002年にアクセンチュア株式会社へ入社。その後ベンチャー企業の事業企画、営業部門長を経て、2007年に株式会社経営共創基盤(IGPI)へ入社。大手消費財メーカーの事業戦略立案や、営業部門の組織・オペレーション改革などにプロジェクトマネジャーとして携わる。2016年、レバレジーズ株式会社取締役兼経営企画室長に就任し、経営管理・経営企画を管掌。

現在、コーチング.com株式会社の代表取締役としてベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供している。スカイランドコンサルティング株式会社代表取締役、株式会社ROXXのCHRO、ZaPASS JapanのCHROを兼務。

よく担当するクライアントの年齢層

  • 25 - 34
  • 35 - 44
  • 45 - 54

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    全ての人が人生において自分なりの生きがいや理想を見出し、その理想で持って社会に関わっていける社会を創造したいと思っています。

    自分の理想と社会の要請との間には矛盾が生じます。私は顧客のために役に立つことがしたいのに、会社は利益至上主義で顧客のことを顧みない(社会の要請)など。

    しかしそうした苦悩によって我々は磨かれ、持って自他を幸せに誘う足腰や志を持ち得ることが往々にしてあると思っています。そうした足腰や志を伴う人生は、さらにやりがいに満ちた幸福なものになるのだろうなという考え方を持っています。"

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    自分自身が社会適応に生きてきた原体験が大きいです。

    大人から感心されるような、お利口で利発だった子ども時代、学級委員長、生徒会長とかやって先生ウケは良かったけど、仲間外れになったりしてどうしようと思った日々、スポーツを頑張って自己肯定感を持てていた反面、勉強では次第に後れをとって、周囲が良い大学へ羽ばたいていく中で「自分はこんなもんかな」と思った日々。

    働き始めて、挫折して、転職して、挫折して、一からやり直して立ち位置を得て、そうするうちに「自分を生きていないな」という、まだ言語化には至らないけれども違和感のようなものが生じていたと思います。

    そしてこれは自分だけの問題ではなく、社会全体に存在する構造なのだろうと思うに至ったのです。"

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    私がコーチングの目的として掲げるのは「人生において直面する問題を通して、自分はいかに生きるべきかという主体的な生き方を見出すこと」です。

    ビジネスの文脈に合わせて言うのであれば、「仕事において直面する問題を通して、自分はいかにキャリアを歩むべきかという主体的なあり方を見出すこと」と言ってもよいと思います。

    コーチングでは皆さんが直面している悩みや問題を扱い、解決すべき対象として生きますが、より正確には直面している悩みや問題を通じて皆さまの成長を促進し、自分が納得できる生き方(キャリア)を見出すための伴走をさせていただきます。

    これが私の価値観であり、信念です。

クライアントからの声

杉之原明子

杉之原明子 さん

アディッシュ株式会社
取締役

コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

これまで、自分が置かれた環境の中でミッションを描いて全力疾走してきましたが、それだけの動機ではドライブしていかない自分に気づき始めていました。行き詰まっていたと思います。ひとりで乗り越えようにもどうしていいか分からずにいたところに、ZaPASSに出会いました。コーチングを受ける目的は、自分自身の人生のミッションを表現するときなのではないかと、うっすら思っていました。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

1回のセッションでどうこうなる問題ではないと思っていたので、どんなコーチでも、一定期間継続しようと初めから決めていました。そう思って臨んだ初回セッション、始まって数分で泣いたのですが、そのくらい、自分が決壊する寸前の状態だったことに気づかされました。
垂水さんは、ご自身で研鑽されてこられた成人発達理論や様々な観点から、客観的に事象を捉えてくれているので、こういう捉え方があるのかと勉強になります。また、事業会社の経営層として活躍されていた経験をお持ちであるため、アイディアのブレストや壁打ちといった、一見、コーチングで扱う範囲を超えているような対話が出来ることも魅力です。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

少なくとも、他者に言われたことに対してもやもやしたことをコーチングのテーマにすることがなくなりました。特に、コーチングを継続して1年が経つころに、自分のミッション・ビジョンを表現できたことが大きなターニングポイントでした。
いまは、個人のミッションとして、本当に貢献したい社会課題と向き合っていますが、非常に冷静でいることができています。毎回コーチングの時間で、仕事の中で経験してきた良いも悪いも、ひとつずつ手に取ってきた結果、短期で期待しすぎず、長期であきらめないマインドになったと思います。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

状況が刻々と変化していく中で自分の役割を全うし続けてきたビジネスパーソン、特に経営層やマネージャーにおすすめしたいです。コーチングというキーワードが少しでも引っかかった方は、自分が変わらなければいけないときであると、どこかで分かっているのではないかと思います。一流のスポーツ選手には必ずコーチがいますが、同じように、経営層がコーチの手を借りながら自分自身と向き合う旅を楽しむことは、自身の人生にも、組織にも彩りをもたらすことではないかと思います。

武田智一

武田智一 さん

IT企業 製品開発本部
本部長

コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

もともと組織開発をしていく上でこれからのリーダーシップはサーバント型であるべきだという思いがありました。そこで自分自身の傾聴力を高めて組織開発にいかそうと、ZaPASSのコーチング講座の受講を決めました。

同時にそもそもコーチングを自分が受けたことがなかったので、クライアントとしての経験をしてみたいと思いコーチングを受け始めました。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

垂水さんのコーチングスタイルですね。

同時期にコーチング講座も受講していたので受講生とのペアコーチングも行っていました。そのペアコーチングとは全く別物のセッションとなるのが魅力的でした。コーチングと言えば、傾聴して壁打ち相手になるのが基本だと思います。でも、垂水さんは傾聴するだけでなく時にはコンサルティング的に的確なアドバイスをくれます。また垂水さん自身の経験や感じていることのフィードバックもあり、自分の考えの枠を超えた内省ができるようになりました。3回目ぐらいからこの感覚が強くなって、それからはもう癖になりハマったなと思いました。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

コーチングを継続的に受けることでいつも陰でしっかりと支えてくれているという感覚があります。どうしてもうまくいかないことやなかなか前に進まないことがあっても、自分以上に自分を信じてくれていつも勇気を頂いています。
なかなかこの感覚をコーチングを受けていない人に表現するのは難しいですが、自分の分身がもう一人いるような感じです。その存在は家族であり、仲間であり、ライバルでもある。実際に複雑な問題を投げ出さずに踏ん張れているのはコーチングを受けているからだと思います。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

経営者だけでなくミドル層にこそ垂水さんのコーチングをおすすめしたいです。ミドル層にはいろいろな悩みがあると思います。自分の実力だけではどうしてもうまくいかないと思っている外的要因に関しても論理だてて思考の整理ができます。他責にせずに自分事として前向きになれるのでお勧めです!

田中公孝

田中公孝 さん


コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

クリニックの経営をしていて、今後のビジョンや事業の方向性、自分の軸などに悩んでいたのですが、その時、コーチングのサービス提供をしている会社の方に出会ったことがきっかけで、コーチングに関心を持ちました。さらに、同時期、ZaPASSでCRAZYの吉田さんの記事を拝見して、コーチングを受けることは事業運営に効果的なのかもと思い、実際に自分も受けてみようと一歩を踏み出しました。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

SNSで偶然、「育ちあう勉強会」という会を主催されていることを知り、面白そうだと思って参加したのが垂水さんを知ったきっかけです。その時にお聞きした成人発達理論やエゴグラムが大変興味深く、今後も垂水さんのコーチングを受けることでさらに自己認識が高まるのではないかと感じ、夏頃に体験セッションを申し込みました。結果、とてもよかったので、継続してお願いすることにしたのですが、他にも垂水さんが主催している「経営者の実存的変容」のシリーズも秀逸な対談コンテンツで、ゲストの語りが自分の中で大きな学びと気づきになりました。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

外的環境を中心にした自己評価や目標設定ではなく、内的評価を中心とした評価・目標にすることで、これまでと違った意思決定をするようになったことが大きかったです。また、逆境も学習機会と前向きに捉えることで、壁を乗り越えた先に成長を実感できるサイクルになってきたことも自己変容を感じる大きなポイントです。外的環境に目を向けすぎていて、どこか自信がなかったり、決めていくことに億劫になっていたりした状況から、どんな結果になっても自己決定して選択して進んでいこう、というスタンスになったのはとてもありがたい収穫でした。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

これまでの様々なコーチング経験だけでなく、理論や哲学についても深い造詣をお持ちなので、そういった示唆の多いセッションを求める方におすすめしたいと思います。
また、成人発達理論に関心がある方、思い切り自分らしく経営・組織運営をするスタンスを身につけたいという方にも良いかと思います。SNSでの発信やYoutube動画もいくつもアップされていて、そちらをご覧になってみると具体的にイメージが湧くと思いますので、ぜひご覧ください。

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実績※2020年12月時点

コーチ経験年数

3

累積クライアント人数

100

総セッション時間

700 時間

コーチングセッションの進め方

  • コーチングセッションでは、その場で気になっていること、悩んでいること、迷っていることなどを自由にお話下さい。心に浮かんだこと、感じたことを、ありのままに語ってください。 整理して話をしようと努力する必要はありません。あなたが紡いだ言葉を丁寧に理解し、意味づけ、体系化する作業はコーチ側が全面的に担うことができます。

    心に引っかかっていること、怒りや不安がこみ上げてくること、どうしても達成したい目標のこと、心のスペースの多くを占めている事柄について自由に話をしていただければ大丈夫です。

    コーチは、虚心坦懐に話を伺いながら、あなたなりの理想を見つめ、それを大切にしながら社会の要請と共に生きる方法の探求に焦点を合わせます。そして、その方法についてあなたと一緒に吟味していく役割を担います。

コーチング資格 / 学習歴

  • 産業カウンセラー

セッションが調整しやすい時間帯

平日 土日
早朝(7〜9) × ×
午前(9〜12)
午後(12〜19) ×
夜(19〜23) ×

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