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ZaPASS Management
Academy
ザッパス コーチング型マネジメント講座

オンライン型コーチング講座
マネジメントのプロフェッショナルを目指す全ての方へ

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ZaPASSマネジメント講座で得られること

  • メンバーと接する(マネジメントする)上で
    必要なマインドセット

    若手メンバーと接する(マネジメントする)上で必要なマインドセット
  • エンパワーメント・リスニング(内省的な対話)の
    方法についての知識学習と体験学習

    エンパワーメント・リスニング(内省的な対話)の方法についての知識学習と体験学習

ZaPASS コーチング型
マネジメント講座
受講者インタビュー

佐々木翼 さん

佐々木翼 さん

Repro Singapore PTE. LTD.
Director / dotD Marketing Lead

なぜ受講しようと思いましたか?

スタートアップ企業でシンガポールで事業を立ち上げる責任者という立場になり、チームメンバーのマネジメントに課題意識を感じていたからです。
数年前はマネジメントなんていらない、個人で状況を打破することがスタートアップおいては大事だとすら思ってました。
しかし、チームが大きくなるにつれプレイヤーとして自分の力で課題解決してきたステージから変化し、より大きなチャレンジに取り組むためにチームみんなの力を最大化することが求められている中で、自分自身の変化も必要なことはわかっているけどどうしたらいいかわからない。そんな葛藤がありました。

講座を受講して感じたことや変化を教えてください。

これまでの自分のマネジメントやコミュニケーションに何が足りなかったのか?という点でとても多くの気づきがありました。
初歩としてのマネジメントの型を知れたことから、日常でメンバーの感情やニーズに目を向ける機会が増えたこと、そして何より自分がいままでイライラしていたことも自然となくなり、自分と向き合う機会に変えていくことができるようになりました。
実際にチームメンバーから働きやすくなったと言ってもらったり、自分もより良いコンディションで仕事に取り組めていると感じます。

どんな人にお勧めしたいですか?

自己流でマネジメントをしてきて、苦労をしている若手のマネージャーにお勧めしたいです。
プレイヤーとして活躍し、何も教わることなくマネジメントというレイヤーでチームを扱うことの難しさに葛藤している方は、この講座で全体像がイメージできたり、自分自身の新しい課題の発見、今後のマネージャーとしてのテーマが見つかるのではないかと思っています。

松下周平 さん

松下周平 さん

レバレジーズ株式会社
香港支社長

なぜ受講しようと思いましたか?

ちょうどパーソナルコーチについていただいたタイミングでこちらの講座の話をいただきました。偶然とはいえ、どうせならコーチングを個人のためだけでなく、マネジメントにも活かしたいなと思い、受講させていただきました。

講座を受講して感じたことや変化を教えてください。

人に対して、という点ももちろんそうですが、一番は自分自身の心のブロックのようなものに気づくことができたことが一番大きな変化でした。本講座での学習・実践・体感を通して、幼少期のときから形成してたメンタルモデルが自分にもあること、どういうときに発動し影響するのかについて客観的に向き合うことができるようになりました。 発動するタイミングに気づいたことで対処できるようになり、前進している感覚があります。

どんな人にお勧めしたいですか?

組織をよくしたいと願っていたり、、働く意義を重視する方には非常に価値のある講座だと思います。私自身、今までずっと左脳型、課題解決思考で人とコミュニケーションをとってきていて、右脳型にも興味はあったものの学ぶ機会はなく、それが自分の課題だと思っていました。

課題解決思考の人は、感情に寄り添ったり、その人のニーズを探究することを意識しなくても仕事がうまくいっていることも多いかと思いますが、実際は両方とも非常に大事なスキルです。

日常の業務の中で右脳型マネジメントを学ぶ機会がなかなかない方には、とてもよい機会になると思います。

田中大登 さん

田中大登 さん

Retty
プロダクトマネージャー /
マネージャー

なぜ受講しようと思いましたか?

事業と組織が成長する中で、自分がその変化に対応する必要があったからです。

事業面では、より大きなコトを為すために、部門や会社を超えたコラボレーションが必要になっていたのに加え、組織面では、個人の仕事意義や志向性が多様化し、成果を出す人のプレイングマネジメントだけでは限界がきていました。

ただ、僕自身がその変化に対応しきれていませんでした。

最短最速を重視する自分の価値観や、相手を誘導したり、興味がない話題は人を切り捨てるようなコミュニケーションの取り方から、小さな成果はでるものの人から信頼されない人に近づいているようなところに悩みを感じていました。

講座を受講して感じたことや変化を教えてください。

これまでのマネジメントは全て左脳型、課題解決のためのコミュニケーション一択でした。講座で、評価判断せず着地点を誘導しない聴き方を学び、状況に応じて使い分けることができるようになりました。
予めこちらが知りたい情報を聞き出そうというコミュニケーションをしていた1on1の場が、メンバーが自発的に話してくれる時間に変わったり、今までは無駄と決めつけて切り捨ててたところから未知な側面や可能性に出会えることに気づきました。

講座の成果は、導入していたモチベーションサーベイの結果にも現れ、個人の能力発揮に関する満足度が大きく改善しました。定性的にはメンバーみんなと仲良くなれているような気がしています。あるメンバーからは人間味が出たねと言ってもらったりしました。

どんな人にお勧めしたいですか?

マネジメントに関わる方や、多くの人と大きなコトを為したい人にオススメしたいです。

マネジメントの手法は大多数が目標に向けて逆算的に課題点を潰すような左脳型マネジメントだと思います。右脳型マネジメントは個々の感情やニーズに向き合い、ポテンシャルを引き出すようなマネジメントです。成長や昇進だけが働くモチベーションではないこの時代だからこそ、状況に応じて左脳型も右脳型も使い分けられるマネージャーが重宝されると思います。

本田慎二郎 さん

本田慎二郎 さん

元One Panasonic 代表
大手アパレル企業在籍

なぜ受講しようと思いましたか?

自身がコーチとしても活動している傍ら、キャリアの観点でもマネジメントの視点から、コーチングを学ぶことは必要であると考えていました。

メンバーの潜在能力や自立性を引き出すためのヒントを探していたんです。ZaPASSのコーチ養成講座も受講して、満足度が高かったので、受講を決めました。

講座を受講して感じたことや変化を教えてください。

「感情」を丁寧に扱い、「とことん向き合ったこと」が印象に残っています。感情を丁寧に扱ったその先(奥底)に、真のニーズがあると実感しました。

表面の事象や感情から導いたアクションは、行動に移せないことも多くあると思います。真のニーズに近づくためのアクションは、非常に強い行動に結びつく感覚がありました。

会社や企業は、合理的に進んでいくものだと感じていますが、これからもメンバーとの対話の中では、感情にフォーカスしていきたいと考えています。

どんな人にお勧めしたいですか?

自身のマネジメントスタイルを再考されたい方。メンバーの「感情」を取り扱うことに関心がある方に、お勧めできると思います。

あとは、「急にマネージャーになられた方」ですね。

個人成果が出ている方がマネージャーに昇格しやすい傾向があるため、 マネージャーとして十分な準備ができていない状態で、マネジメントを任されている方には、 他社のマネージャーと繋がれる機会にもなりますし、受講することをお勧めしたいです。

加藤燦 さん

加藤燦 さん

RELATIONS株式会社
人事 / エンジニア採用責任者 / 新卒採用責任者

なぜ受講しようと思いましたか?

人事として採用責任者をしており、年間400名近い学生の皆様と面談をしています。 「就職活動」という枠の中で、彼らの感情や想いをオープンにできない空気感を感じ、閉ざされてしまっている部分があるのではないか?と感じていました。

当社代表や私個人としても、「ティール組織」や「NVC」(Nonviolent Communication)」の考え方に関しては、非常に関心があり、法人という組織で「感情」をどう取り扱うべきかと悩んでいるときに、本講座に出会いました。

サイトに掲載されていた内容を拝見し、求めているものだと感じましたし、講師の三橋さん、黒田さんを存じていたので、この講座なら安心して申し込めると思い、即決しました。

講座を受講して感じたことや変化を教えてください。

掲載されていた「経験学習」や「実践型」というところに、嘘がない講座だと感じました。 挑戦の回数の多さだけでなく、「練習の質」も期待や想像を超えていました。

講座の受講生同士で練習する、というのはよくあると思いますが、コーチング型マネジメント講座では、講師の2人も実演していただける場も多かったです。 自身への直接的なフィードバックも含めて、非常に贅沢で良質な学びの時間になりました。

講座内でコーチングを受ける場面も多くあり、ノウハウの効果を自身で体感したうえで、習得に向けて実践できたことは良かったです。全6回、周囲の皆さんの熱量も非常に高く、受講生の変化にも驚きました。

概念としての「NVC」は知っていたのですが、どう実践すべきか?という問いに答えがない状態でした。 受講を通じて、1つの武器を提供いただけたことで、自分の気持ちに余裕が生まれました。

どんな人にお勧めしたいですか?

役職者というよりかは、合理主義的な組織文化に対して、疑問を感じている方や、メンバーの個性を引き出したいと考えている方にお勧めしたいです。

メンバーや周囲の方々に幸せになってほしい、どうにかしてあげたい、と感じている方であれば、価値を感じていただけると思います。

エンパワーメントリスニングという手法の体感を通じて、人の可能性を最大化することや、メンバー自身が心の底で感じているニーズに、寄り添うことができるようになる講座です。

梶尾武志 さん

梶尾武志 さん

株式会社ミライロ
営業マーケティング部 部長

なぜ受講しようと思いましたか?

営業部門の責任者になり、チームビルディングに課題を抱いていました。

ましてリモートワークが推奨されている中では、 雑談など会議以外のコミュニケーション機会が減っており、 営業メンバーの数字以外の動きが、見えなくなっていることも不安でした。

なんとなく1on1をすべきとは感じていたのですが、 その時間をどう過ごすべきか、マネージャーとしてどう立ち振る舞えばいいかもわからなかったので、 体系的に学ぼうと思ったのが強い動機です。

実は家族の間でも大きな変化があり、周りの人との対話を大切にしたいと感じたこともきっかけになりました。 他講座とも比較し、1期の講座録画を見たことが、申込の決め手でした。

講師の雰囲気に加えて、1期生の方がお話しされている課題や悩みが、 その時の自分にもドンピシャで当てはまる感覚がありました。

「何を学ぶか」だけでなく「誰と学ぶか」も重要視していたため、 こういう場に集まる人たちと一緒に学べれば大きな財産になるだろう、と思えたことが大きな後押しになりました。

講座を受講して感じたことや変化を教えてください。

受講前は、自分への自信のなさから、不安や焦りがあり、 もはや自分がマネージャーであることに申し訳なさすら感じていました。

受講後は、「シンプルに自信がついた」と感じています。 対話のスキルが付いたことで、メンバーと向き合うことから逃げなくなりました。

いま振り返れば、人に悩む時間が多いほど、営業の数値を追うためのアクションにストップがかかっていました。 人の悩みはもちろん尽きないですが、限られた時間でも効果的に対話をすることで人について悩む時間が減ったので、 結果的に営業に集中できるようになりました。

メンバーの感情に触れるようになったことで、根底の信頼構築ができ、必要な場面で𠮟ることができるようにもなりました。

どんな人にお勧めしたいですか?

社内の部長陣が思い浮かびました。

組織の話をするときに、この講座で学んだようなことが共通言語として持てれば、 些細な摩擦や行き違いをプラスのエネルギーに変えられるように思います。

自身と同じように、リモート環境で、メンバーとの対話の必要性を感じている方には、ぜひお勧めしたいです。

変化の激しい現代で求められる
“共感型”マネジメントスキル

ご自身がメンバーだった頃に、
こんな経験はありませんか?

論点が噛み合わない, 言ったことがうまく伝わらない
  • チームの方向性やルールはすべて上層部の決定で部下の私はそれに従うしかない

    チームの方向性やルールはすべて上層部の決定で部下の私はそれに従うしかない
  • マネージャーの力量にチームのパフォーマンスが依存してしまう

    マネージャーの力量にチームのパフォーマンスが依存してしまう
  • 結果が出せなかったメンバーが次々に離脱していく

    結果が出せなかったメンバーが次々に離脱していく

価値観の多様化と環境変化の
高速化における
トップダウン型のマネジメントの限界

価値観の多様化と環境変化の高速化におけるトップダウン型のマネジメントの限界

価値観が多様化し、先が読めない環境においては、
トップダウン型のマネジメントでは限界があります。

そのため、多くの皆さんが過去に受けてきたトップダウン型のマネジメントである
「管理能力」だけでは、外部環境の変化の激しい時代においては人を動かすことが難しくなっていきます。

次世代のマネージャーに期待されること

次世代のマネージャーに期待されること

『マネジメント』という概念も
『人を効率的に管理すること』から、『人と共に創造すること』へと
変化が求められているのです。

次世代のマネージャーに期待されることは、メンバーが職場で良好な関係性を築き、仕事に意義を見出し、自発的に没頭できるよう支援することではないでしょうか。

コーチング型マネジメントへの
具体的なアプローチ

コーチング型マネジメントへの具体的なアプローチ

これからのマネージャーは、
若手メンバーの感情に寄り添い 職場で実現したい本当のニーズを探求し ニーズから具体的なアクションを見つけ出していくプロセスを支援することが必要です。
これはまさにコーチングであり、マネージャーにはコーチ的な関わりをするスキルが重要になってきています。我々はこのようなコーチング型マネジメントを
“共感型”マネジメントと呼んでいます。

本講座では、新たなマネジメントの手段の一つとして、相手の想いに共感し、モチベーションと能力を引き出す「“共感型”マネジメントスキル」であるコーチングが身に付く、体系的な知識と実践的なトレーニングを提供しています。

さぁ、あなたも「“共感型”マネジメント・スキル」としてのコーチングを身につけることで、チームで圧倒的な結果を出せる新時代のマネージャーになってみませんか。

ZaPASSマネジメント講座のカリキュラム

  • 知識習得

    エンパワーメント・リスニング
    が必要な背景
    価値観の多様化と環境変化の高速化
    トップダウン型マネジメントの限界
    エンパワーメント・リスニング
    について
    感情とニーズ
    ネガティブ感情の機能とリソース化
    聴くと聞くの違い
  • 体験学習

    内容
    コルブの経験学習モデルをもとに、具体的経験から、内省的観察を促し、現場で実践できるよう抽象的概念化する
    3人1組となり、コーチ・クライアント・オブザーバーを体験する
  • 現場での実践の振り返り

    内容
    自身の現場での実践、試したことから抽象的概念化し、次の能動的実験につなげる機会とする
    参加者チームとして学習する

※本カリキュラムの著作権は合同会社CCC(Co-Creation Creators .LLC)にあります。
また、コンテンツは由佐美加子氏により作成されています。

マネジメント講座
講師紹介

  • 三橋新 | Sansan株式会社 人事部 コーチ

    三橋新Sansan株式会社
    人事部 コーチ

    2002年より人材系企業で、経営企画、エリアマネージャーを経験し、2009年に Sansan へ29番目の社員として入社。営業、人事、総務、法務、業務企画など成長フェーズにおいて必要な役割を担当した。2015年に米国CTI認定 プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)の取得をきっかけに、人事部に所属。現在は、社員の成長促進、チームの組織変容を目的に、個人・チーム向けのコーチングを実践している。

  • 黒田俊介 | NLP(神経言語プログラミング)プラクティショナー|ホラクラシー・プラクティショナー|経営学修士号(アシュウッセ・パリ/中欧国際商工学院)

    黒田俊介NLP(神経言語プログラミング)プラクティショナー
    ホラクラシー・プラクティショナー
    経営学修士号(アシュウッセ・パリ/中欧国際商工学院)

    97年より現在まで一貫して業務変革・会社統合の支援を現場にて実施している。本当に変革を支援するには組織と人の気持ちを理解しないと始まらないことを痛感して、米国CTI認定 プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)・米国CRR認定 組織と関係性のためのシステムコーチ(ORSCC)を取得し、現場に適用してきた。その中で出会い、実践してきたレゾナントリーダーシップという他者との関わり方は、全てのマネージャー・働く人に有用で必要であると知り、伝えている。

第3期のご案内

お申し込み期限:2021年1月6日(水)
定員:15名

  • 開催日程

    全6回
    1月13日(水)19:00~22:00
    1月27日(水)19:00~22:00
    2月10日(水)19:00~22:00
    2月24日(水)19:00~22:00
    3月10日(水)19:00~22:00
    3月24日(水)19:00~22:00
  • 料金

    200,000円(税抜)
    オンラインでの受講
    全講義の録画データのご提供

よくあるご質問

ZaPASSコーチ養成講座との違いは何ですか?
本講座では、メンバーの可能性を引き出し開花させることができるマネージャーを目指すことを目的に、コーチングを学んでいただきます。一方で、ZaPASSコーチ養成講座では、職業としてのプロフェッショナルコーチを目指される方を対象にしております。

コーチングを、マネジメントに活かすために学んでいただくか、職業にするために学んでいただくか、の違いです。
どのような方が対象ですか?
チームを率いるマネージャー、事業責任者の方に最適な内容となっております。特に、若手メンバーとのコミュニケーションに課題を感じられている方におすすめです。
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