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コロナ禍を受け“自由な働き方を目指したい” 働く女性の4割以上が「新型コロナでキャリアに影響あり」しかし約5割がキャリアについて相談できる人がいない

コロナ禍を受け“自由な働き方を目指したい” 働く女性の4割以上が「新型コロナでキャリアに影響あり」しかし約5割がキャリアについて相談できる人がいない

ZaPASS JAPAN 株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:足立愛樹)は、「女性のキャリアに関するアンケート」を実施し、働く女性326名から回答を得ました。

【調査結果 概要】

4割以上が、新型コロナウイルスの流行がキャリア形成に影響ありと回答

「どこも求人が減ってるのでスキルがないと厳しい」という転職への影響や、「自分の時間を有効活用できる自由な働き方を目指したい」などキャリア観への影響に関する回答が複数寄せられた

約7割が仕事内容や働き方を変えたいと思っている

仕事内容や働き方を変えたい理由は、「今の仕事は将来が見えない」「収入面で不安がある」という現状への不安や、「趣味や特技を活かした副業で人生の幅を広げたい」「自分の可能性を自分でみつけたい」というライフ関連の動機など

約5割がキャリアについて相談できる人がいない

キャリアについて相談できる相手は「友人」「上司・先輩」「家族」

【調査結果 詳細】
4割以上が、新型コロナウイルスの流行がキャリア形成に影響ありと回答。
新型コロナウイルスの流行によって、キャリア形成に影響があるか尋ねたところ、「ある」が42.0%、「ない」が58.0%と、4割以上の方がキャリア形成への影響を感じていることがわかりました。(n=326)

《新型コロナウイルスのキャリア形成への影響に関するエピソード/自由記述/一部抜粋》
〜転職関連〜
・リモートで転職活動を進めることに不安を感じる
・転職がなかなかできなくなった。どこも求人が減ってるのでスキルがないと厳しい
・辞めたい気持ちはあるが、次がスムーズに決まらないのではいかという不安で前に進めない

〜キャリア観への影響関連〜
・キャリアについてより深く考えるようになり、より自分の時間を有効活用したいと思い、自由な働き方を目指したい
・コロナによって働く価値観の変化が加速したと感じている
・在宅でできる仕事をしたいと思った

〜所属企業の業績関連〜
・会社の業績が悪く、給料が減った
・在宅勤務が多くなり、会社の経営も困難になり、ボーナスが減額になりました
・会社の業績が不安定となり、倒産やリストラの可能性がなきにしもあらずだから

〜その他〜
・決まっていた海外出向が中止になった。次いつ行けるのかわからないし、もし行ける頃になって自分が結婚や出産などのライフステージと重なっていたら仕事とプライベートのどちらかを選択しなければならないから

約7割が仕事内容や働き方を変えたいと思っている
現在の仕事内容や働き方を変えたいと思っているか尋ねたところ、「変えたいと思わない」は30.1%と、約7割が仕事内容や働き方を変えたいと思っていることがわかりました。「副業・複業がしたい」が37.7%で最も多く、「転職がしたい(別職種)」が32.5%と続きました。(n=326)

《仕事内容や働き方を変えたいと思う理由/自由記述/一部抜粋》
〜所属企業関連〜
・今の会社に未来がないから
・企業が伸び悩んでいるから
・コロナ禍で今の会社の対応の遅さや保守的な体質が嫌になったのでずっと働きたいというモチベーションが落ちた。転職をして新しい環境で頑張りたいと思う

〜収入・キャリアアップ関連〜
・今の仕事は将来が見えないから。給料が低すぎる。やりがいがない
・現在の収入面で不安点があるから
・今の職場は働きやすいですが、これ以上の昇給が難しいため
・キャリアアップをして年収を増やしたいため

〜仕事内容関連〜
・今の仕事よりやりたいことがあるから
・自分のやりたい仕事とは少しずれている。地元で働きたい夢がある

〜働き方関連〜
・現在の本業だけでなく、趣味や特技を活かした副業で人生の幅を広げたいから
・人生100年時代で長く働けるようになるために1つの仕事ではなく色んなことをやった方が良いと思ったから
・働き方の自由度が上がるから

〜ライフイベント関連〜
・今後の結婚や出産を考えたときどうしてもライフバランスが合わなくなってくるので
・子育て・家事と仕事を両立できるように時間を確保したい

〜ライフ関連〜
・自分の時間を自分で管理できるようになりたい
・もっと違う道に人生を使い、自分の可能性を自分でみつけたい、色んな人に出会って経験を積みたい

■約5割がキャリアについて相談できる人がいない
自らのキャリアについて相談できる人はいるか尋ねたところ、「はい」が50.6%、「いいえ」が49.4%という結果になりました。(n=326)

キャリアについて相談できる相手は「友人」「上司・先輩」「家族」
自らのキャリアについて相談できる人はどんな人か尋ねたところ、「友人」が50.9%で最も多く、「上司・先輩」が42.4%、「家族」が41.2%と続きました。(n=165)

本調査結果を受けて
今回の調査では、働く女性の4割以上が新型コロナウイルスの流行がキャリア形成に影響があると感じ、さらに約7割が仕事内容や働き方を変えたいと思っているなど、新型コロナウイルスの流行は働く女性のキャリアに大きく影響していることが明らかになりました。

所属企業の業績悪化や転職市場の縮小など、ネガティブな影響が挙げられた一方で、「キャリアについて深く考えるようになった。自分の時間を有効活用できる自由な働き方を目指したい」など、キャリア観へのポジティブな影響も寄せられました。

しかし、このようなキャリア観の過渡期にも関わらず、約5割がキャリアについて相談できる人がいないと回答し、女性へのキャリアのサポートが不足している現実が浮き彫りとなりました。

不安定な社会情勢の中で、自身のキャリアを見つめ直し、新しい一歩を踏み出そうとしている女性をサポートすべく、ZaPASSは、キャリアの実現におけるコーチングの活用をより一層推進してまいります。

【調査概要】
調査対象:日本企業に勤めている女性正社員
調査方法:Web
実施時期:2021年3月4日〜3月6日
有効回答数:326

■コーチマッチングプラットフォーム『ZaPASSコーチング』について
「日々忙しくて自分と向きあう時間が取れていない」「理想と現実のギャップに葛藤している」そんな悩みを抱えるビジネスパーソンに、ビジネス経験豊富なプロコーチをマッチングする、オンライン型内省コーチングサービスです。アンケート・独自診断ツールによるアセスメントと事前面談でのヒアリング内容をもとにアサインされる最適なプロコーチとのセッションを、初回半額で体験することができます。

サービス詳細・申し込み:https://zapass.co/coaching/
独自診断ツール「ZaPASSエゴグラム」:https://egogram.zapass.co/egogram/

【ZaPASS JAPANについて】
ZaPASS JAPAN 株式会社は、「自分らしく笑える大人と、未来が楽しみな子どものために。」というビジョンを掲げ、現在は、コーチマッチングプラットフォーム、プロコーチ養成講座、コーチング型マネジメント講座を展開しています。すべてを諦めない大人をサポートする事業を通し、次世代社会の可能性の最大化を目指しています。

【会社概要】
会社名  :ZaPASS JAPAN 株式会社
代表取締役:足立 愛樹、管 大輔
設立   :2019年2月
事業内容 :コーチマッチングプラットフォーム事業、コーチ養成講座事業、コーチング型マネジメント講座事業
本店   :東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
URL   :https://zapass.co/

【本件に関する問い合わせ先】
ZaPASS JAPAN 株式会社 広報担当
Mail:info.zapass@zapass.co

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